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出版社の合格までの道のり【求人誌には載っていないアレコレ】

意外と知られていない仕事内容

文章を書くことが大好きで、好きなことを仕事にしたいと思っているのであれば出版という仕事に就くといいでしょう。求人内容にはあまり詳しく掲載されていませんが、いろいろな仕事がありますよ。例えば、どのような本や雑誌を作るのかを考える企画という仕事があります。売れなければ商売にならないので、アイデアが浮かび、なおかつ時代の動きをつかめる人が適任と言えるでしょう。また、編集という作業では原本をよりよい作品にするために手を加える仕事となっています。ですので、言葉をよく知っている人がいいかもしれませんよ。また、作成という仕事もあるので、デザインに長けている方にはこの仕事がピッタリです。そして、本を売るために営業という仕事もありますよ。営業は体力もいりますし、コミュニケーション力もいります。

出版社に向いている人の特徴

出版社に向いている人はよく本を読む人だと言えるでしょう。本を読んでいれば自ずと言葉のいいまわしが頭に入ります。それだけでなく、本を読んでいると頭の中で物語をイメージすることが多くなります。すなわち、アイデアが浮かびやすくなるので、企画ができる人材へと成長を遂げるでしょう。また、ソフトを扱った会社であればパソコンに強いとなお良いです。なので、ワードやエクセル検定を受けておくのがベストです。他にも、漢字検定などを持っていると有利になれるかもしれません。そして、新卒ではない方はまずはアルバイトや契約社員からスタートしてみると合格率が高くなりますよ。それからステップアップできた頃に正社員に挑戦してみといいでしょう。兎にも角にも求人に応募して面接を受けなければ何も始まらないので、まずは面接の予約を取ることが先決です。

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